収納扉のちょっとした設計アイデア

2016.01.08 Fri

こんにちは、無垢スタイル 新築コンサルタントの大林です。
今回は収納を作るときの設計段階でのアイデアを
ご紹介させていただきます。
クローゼットや物入れなど、洋室に収納を取る場合、
折戸式の扉をつけることが多いです。
この折戸にはデメリットもあるので注意が必要です。
まず折戸を開いた時、枠と扉の分で収納の内壁から
15㎝ほど出っ張ってしまい、物が取り出しにくいのと、
引き出し式の衣装ケースを入れた時、
引き出しが当たってしまうということがあります。
また、部屋の使い方を良く検討しておかないと、
折戸を開くとき、部屋側に扉が40㎝ほど飛び出してくるので、
カーテンレールに当たってしまったり、
床に布団を敷いた時に布団に当たってしまったりします。
そこで一つ面白い方法があります。
扉をつけないでおいて、天井にロールスクリーンカーテンを
取り付ける方法です。
こうすると扉の枠と扉がなくなるので、収納の端から端まで使えます。
また、数万円のコストダウンにもなります。
私の自宅もこの方法を使っていますが、思った以上に使いやすいです。
収納についても無垢スタイルにぜひご相談ください。

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