バルコニーデッキの劣化報告(自宅)

2016.04.17 Sun

こんにちは、新築コンサルティング部の大林です!
昨年2月に新築に入居してもう1年が経ちました。
年間を通しての住み心地、光熱費、家の経年変化
1年住むといろいろ分かってきます。
今日はバルコニーに使用したデッキパネルの劣化状況をお伝えしたいと思います。
私の自宅では、屋外に無垢の木材を多く使用していますが
仕事上、木の劣化具合を実感するために、4種類の木材を使い分けています。
ちなみに、バルコニーの床には、イケアで購入したデッキパネルを使用しています。
このデッキパネルはとても安価で
大工さんに造作してもらうデッキの5分の1ぐらいの費用でできてしまいます。
パネル式で組立はとても簡単です。
床のパネルは劣化しやすいので、消耗品であることを考えると
すぐに取り替えられて、費用もあまりかからないものが良いと思い、選定しました。
実はOB様から教えていただいて知ったのですが(^^;
バルコニーの劣化写真1
このように、屋根のある部分と屋根のない部分で、劣化の仕方が違います。
バルコニーの劣化写真2
写真の左の方は雨に濡れにくい場所、右の方は雨に濡れやすい場所です。
劣化の具合がかなり違います。
建物の装飾、ウッドデッキやウッドフェンスなど
屋外に木材を使うと温もりのある外観になりますし
木の独特の雰囲気が、とても味わい深いですね。
でも、屋外に使用するとどうしても劣化してしまい
メンテナンスが大変だったり、長持ちしないのではないかというお声を、
お客様からよく聞きます。
木の種類、雨の当たり方、使う場所によって木材がどのように劣化していくのか
これから随時お伝えしていけたらと思っています。
楽しみにしていてください!

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