無垢材の汚れ落としの仕方
2007.09.09 Sun
こんにちは、監督のジュンジです。
先日、リフォームのお客様からSOSのメールを頂きました。
内容は子供さんが習字をした際に、墨汁で無垢材の赤松の床を汚してしまい、
何とかならないですか?と言うことで、早速お伺いしてきました。
下の写真をご覧下さい。
お客様も何とか落とそうと擦ったりして頑張った様子が伺えます。
無垢スタイルでは、新築、リフォームの施工をさせて頂く場合、
ほとんどと言って言いぐらい無垢材の床材を張ります。
その時に一番多いお客様の声は、「無垢材が良いことをわかっているけど、
子供がいるから、すぐ汚れたり、傷が付きやすい」という部分で悩むそうです。
実際アフターメンテナンスでお伺いしますと、合板の床材の方が傷が付かなかった・汚れが落ちたと
言われる場合もあります。
しかし、私的にはそんな事は無いと思っています。
合板の床には厚い塗装で処理している為に傷が目立ちにくいだけで、
冬などは冷たく、これからの季節ではジメッとします。
しかし、無垢の床材(特に無垢スタイルで多いのが厚み3センチの赤松)は、
傷、汚れが目立ってきたら紙やすりで削ってしまえば、ほとんど目立たなくなります。
今回お伺いさせていただいた場合も、作業時間はたった5分前後で、汚れはほとんど落ちて
細かい傷などは目立たなくなりました。
その後に自然素材のワックスで磨いたのが、この写真です。
お客様も大変喜んで頂き私も嬉しくなりました。
無垢スタイルのアフターサポートシステムに御加入頂きますと、
この様な床の汚れ落としをしてワックス掛けは、出張料と
ワックスの材料費だけで、出来てしまいます。
詳しくは無垢スタイルまでお問い合わせください。