赤ちゃんの喜ぶプランとは…

2006.11.13 Mon

こんにちわ。設計のヨシーです。
Y宅の一番下の子供は11ヶ月なのですが、その子のマイブームは2階の廊下から1階のリビングにいる家族に向かって声をかけること。
ハイハイの格好で「んがー」、「まー」など訳のわかりにくい言葉を大きな声で呼びかけてきます。
a-kun.jpg
Y宅の2階の廊下の床はスリット状になっていて、そのすき間から1階を見下ろせるようになっており、赤ちゃんもハイハイしながら、同じように 1階を見下ろすことができます。
保育士のY氏の妻の話によると、赤ちゃんが下を見下ろす景色とは普段見ることができない異次元の空間を見ているのに近くて、脳に刺激を与え、見ている本人も楽しいらしいとのこと。
(大人が「たかい、たか~い」と持ち上げた時に赤ちゃんが喜ぶのはそのためらしい。)
本来、1階と2階の光と風を考慮して、2階廊下をスリット状にするのだが、それが赤ちゃんの脳の活性化につながれば、まさに一石二鳥!
家造りは奥が深いと感じた今日一日でした。
後はヨダレが2階から降ってくるのをなんとか防ぐ方法を考えねば・・・

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