持ち込み家電と家具~さいたま市 無垢材・自然素材の一級建築士事務所

2011.05.09 Mon

先日の突風で、自慢の盆栽の鉢が割れて少しブルーになった
設計のサトちゃんです。
さて、設計で重要になってくる要素のひとつとして
「家電」と「家具」があります。
今使っている物を持ち込むのか、新築後に購入するのか色々あります。
新築後に購入する物については、住んでから検討できますが、
持ち込みの物については、十分な検討が必要です。
例をいくつか挙げます。
家電について
・冷蔵庫・・・扉の開き勝ってによって配置が変わります。
・洗濯機・・・ドラム式かどうかで、洗面室の使い勝ってが変わります。
・パソコン・・・デスクトップかノート型でスペースが違う。
・TV・・・テレビ中心の生活かどうかで、配置や大きさが違います。
家具について
・食器棚・・・大きさや電源の位置。
・ダイニングテーブル・・・高さ、大きさ。
・ソファ・・・大きさ、形。
全般的に考慮が必要な項目をあげます。
・縦、横、高さ寸法の把握
 持ち込み家具については、必ず寸法の把握が必要ですので、
 巻尺で計って頂く事をお勧め致します。
・色
 これから建てる家のイメージに会っているかどうか?
 写真を撮っておくと、インテリアの打ち合わせ時に合わせやすくなります。
・重要度
 それが、必ず必要なのかどうか?
 極端な例ですが、10年使った冷蔵庫の開き勝ってに合わせて、これから何十年も使う
 キッチンの間取りを考えるのはどうでしょうか?
 その場合は、冷蔵庫の購入を視野にいれたプランニングが良いと思います。
嫁入り道具のタンスや、思い出の家具については、
逆にそれに合わせたプランニングが重要です。
これは、すべての「家電」「家具」にあてはまる事ですので、
広い視野で検討が必要です。

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