お好きな床はどれですか?
2023.05.19 Fri
こんにちは。設計室の大川原です。
5月に入り、朝晩の寒暖差を感じる日もあれば、朝から上着がなくても良い日が増えてきました。
日中も夏日近くになる日が増えて、この時期は服装をどうしようかと朝から悩んでしまいます。
突然天候が崩れやすい時期でもあるそうなので、体調管理に気を付けましょう!
今回は床材についてお話したいと思います
弊社では無垢の床材をオススメしており、標準で扱っているのが、オーク・カバ・サクラ・タモです。
オーク
適度に堅く耐久性があり、使用する部位や切断方法(柾目・板目・虎斑)によって木目の出方が変化します。
こうした特徴から家具の材料にも使われています。
耐水性もあるため、ワインやウィスキーの樽にも使われています。
高級感もあり、ナチュラルな雰囲気にも合うため、年齢性別問わず幅広く人気があります。
カバとサクラ
どちらもカバ材なのですが、生産されている地域によって呼称・木材の色味が異なります。
特徴としてはキメ細かい木目でキズや衝撃に強く、適度な硬さで足腰に負担がかかりにくいことから体育館やダンスフロアの床に使われています。
カバの特徴
白っぽく淡い色味、生産地は主に中国東北地方・ロシアなど、バーチとも呼ばれています。
サクラの特徴
ピンクがかった色味、生産地は主に中国西南地区、木目や色味が桜と似ていたことからカバザクラとも呼ばれています。
※販売業者や建築業者によってはカバとサクラと分けないで統一してカバザクラと呼ぶこともあります。
タモ
オークと似た風合いを持ちますが、はっきりとした木目が特徴です。
違いはオークの特徴でもあった虎斑模様がタモでは出てきません。
堅い木で加工もしやすいので、家具や楽器、野球のバットなどスポーツ用品にも使われています。
ご紹介した床材以外にもインテリアのイメージに合わせてご提案などさせて頂きます!
弊社の展示場や6月4日(日)に開催予定の「おうちめぐりバスツアー」などでどういった床材が使われているか見ることが出来ますので、ぜひお越し頂ければと思います!
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