インフォームドコンセント

2007.11.18 Sun

こんにちは、ムクスタこと無垢styleのげんたです。
秋になると地元山梨の紅葉がとっても気になります。
弟には第二子も生まれましたので少し山梨に遊びに行きたいと思う今日この頃。
さて今回のブログは最近色々なシーンで使われている、「インフォームドコンセント」についてです。
まず、この言葉の意味は、「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」と記されています。
特には医療のシーンで使われてきた言葉だそうですが、
「内容についてよく説明を受け理解したうえで(informed)、方針に合意(consent)こと」とあります。
説明においては、期待される結果だけでなくそれによって生じる副作用的なことも説明することが重要なようです。
これはもっぱら「医療」において使われることのようですが、
では私たちが日々お客さまのお手伝いをさせていただいている「家づくり」において考えてみました。
家づくり・不動産において家づくりをお考えの方はもっぱら素人が多いですね。
つまり前提は「医療」と似ています。
「家」においても数年前から「シックハウス」ということが騒がれ、
「建築医学」という考えもでてきています。
そうしたことからも、家づくりにおいてもこの「医療」から発生した『インフォームドコンセント』の考えが必要だと考えます。
これから家づくりをする上で、
どのような理念を持った会社なのであろうか、
どのような考えのもとの商品選定なのであろうか、
この会社で家を建てればどのようなことが得られるのか、
家づくりの各フェイズごとの対応はどうなのか、
完成してからの対応など将来的なことはどうなのか、
いいことばかりではなくよくないことも伝えてくれるか、
などなど本当に細かなことまで色々と話をしていく必要があります。
そのように担当者と多くを語り合い、
「共通認識」を取り合いながら、
「感性」を共感しあえ、
「信頼関係」を育み、
本当に納得・合意ができ話を進めていくことはとっても大切です。
そのような「家づくり」を進めていければ満足度の高い感動の「家づくり」になるのではないでしょうか。
「家づくり」における大切なことはとっても多くあります。
その中でもまず大切なこととして
「理念」があるのです。
「家づくり」をお考えになる際にまず多くの建築会社を訪れますね。
その際にはこのようなことを意識しながらいくつかの会社を訪れると良いでしょう。
私たち無垢styleは家づくりのプロとして心から本物の家づくりをお手伝いしていきます。

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