おさむっくと歩く日光の旅(2)
2006.11.04 Sat
おさむっくです。
7回続いた日光放浪の旅も今回で最後です。
二荒霊泉(ふたられいせん)。背後の洞窟から沸く薬師霊泉(やくしれいせん)と滝尾神社境内の酒の泉が流れ込む池。ここの水で酒を仕込むと銘酒が出来るといわれ、また、眼病に効くといわれている。
下の写真、たぶんこれは知らない人が多いはず。
天気石。日光 東照宮入口の一ノ鳥居(いちのとりい)に続く石段があるのですが、その石段の10段目中央の石は茶と青の石が斜めに組み合わされている。
雨を感じて(!?)、2つの色のコントラストが強くなることから天気石(照降石:てりふりいし)と呼ばれている。摩訶不思議。。。
つづいては変身する灯篭↓
単なる燈篭のようですが、こいつぁ化燈篭(ばけとうろう)と呼ばれるものです。
何でも、火を灯すと怪しい姿に化けたと言われ、警備の武士が胎児しようとしたといわれる刀傷がいくつも残っている。。。
・・・とまぁこの日も一日かけて日光を満喫して参りました。
今回はご紹介しなかった名所もいくつもありますので、皆さんも探してみて下さい。
人面木があるらしいのですが、みつかりませんでした。。。汗
1日歩き廻ると疲れます。どのくらい疲れたかたいうのは下の写真からご想像下さい。
注:犬は連れていってません。こやつらは私ほどに歩いても疲れてもいないのに、こんなに気持ちよさそうに寝ているのです。。。寝てばかりいるから太るんですよ、はなさん(手前)、あいさん(奥)・・・ トドに手足がはえたみたい。。。