自然素材 葉書
2006.04.10 Mon
皆様こんにちは、ゲンタです。
4月に入り桜の季節が来ましたね。新年度スタートです。入社式・入学式・引越しなどなど色々と忙しい時期ですね。
先日、今上尾市にて建築中のU様との話題にもなり、「出会いの季節」でもあるので今回は、「葉書」について書こうかと思います。私は「葉書」を書くことが結構好きです。特別に字が上手いわけでもなくセンスがいいわけでもないのですが、葉書を書くことが好きです。私の場合は、友人やお世話になった方に書くこともありますし、仕事で出会った方々に書くことが多いです。
そこで「葉書」の由来について調べました。
「はがき」の語源は、紙片などにかいた覚書き「端書(はしがき)」で、元来は「端書」「羽書」だそうです。それが「葉書」になったのは、明治時代以降で一円切手の肖像になっている「前島密」が採用したらしいです。さらに「はがき」の「は」の字が「葉」になった由来は、別名「はがきの木」と呼ばれ「郵便局の木」にも指定されている「タラヨウ(多羅葉)」に由来するという見方らしいですよ。
今回は、「無垢の家」「自然素材の家」にはあまり関係の無い内容になってしまいました。。。強いて関係を考えると・・・・、紙はもともとは無垢の木ですね。ちなみに無垢styleが多く採用する断熱材のセルロースファイバーも古紙を利用していてもとは無垢の木ですね。
これからも、無垢の木からできる「葉書」にて多くの人との無垢なつながりを大切にしていきたいと強く思います。