経年美化の無垢の家
2014.07.24 Thu
こんにちは。無垢スタイル 新築コンサルタントの大久保です。
未経験での入社なので現在は勉強の為
お客様の商談に同席させて頂くことが多いのですが
同席時よくご質問を受けるのが
「床のお手入れ、傷のつきやすさ、変色」についてです。
無垢スタイルに入社してから無垢材の床の肌触りと温もりに
すっかり虜になってしまった私ですが
やはりお客様と同じ疑問を抱いていました。
そんな最中、7年点検に同行する機会があり実際に見てきた感想
特別なお手入れはあまりしていないというオーナー様宅の床は
細かい傷がつき、よく歩く所は変色し、
陽の当たる場所は日に焼けていましが、
無垢材は私たち人間と似ていると思いました。
傷がついたり色が変わったり、衰えてきたり
いつか古傷を見て昔を思い出したり、労わり手入れをしたり
そんな年月を重ねたからこそ出る美しさがあり、
そんな私たち人間と同じような無垢材の床に更に虜になってしまいました。
是非、多くのお客様に無垢材の魅力を感じていただけたらと思います。
CATEGORY:ムクスタッフのお話
TAG:無垢材の経年変化