テキスタイルについて~建築士事務所のインテリアコーディネート
2011.02.04 Fri
こんにちは
ムクスタ、グッチです。
先日、某美術大学の卒業制作展へ行って来ました。
以前友人が通っていたこともあり、
一般開放されてることを知ったのですが、
その魅力に魅せられ、ここ数年この季節になるとふらっと出かけています。
建築だけでなく、映像、写真、絵、木工等、
色々な作品を目にすることが出来ます。
「普通」ではなく「特別」です。
とても刺激的な空間です。
その中の一つに「テキスタイル」の会場があり、印象的だったので、
今回はテキスタイルについて、お話します。
テキスタイルとは、織物、布地(ファブリック)のことを指します。
語源はラテン語の「textilis(織物)」または「texere(織る)」から来ていると
言われています。
織物・織物の原料のことで、広くは繊維製品全般、布地やインテリアなどに
使われる図案までを言う場合もあります。
テキスタイルデザイナーは、洋服や着物の生地に、
季節感や流行、あるいは伝統を踏まえて、色・柄(がら)などのデザインをします。
京都の友禅染めなども、日本を代表するテキスタイルデザインの一つです。
北欧デザイン(IKEAなど)は、最近日本でも人気ですね。
個人的には、テキスタイルデザイナーの梶原加奈子さんの作品や
マリメッコの生地やデザインが好きです。
家を造るにあたって、
カーテンや家具・照明なども、空間を創る大きな要素の一つとして
色味やデザインなど、しっかり考えて行きましょう。
自分家だけの素敵な空間が出来ると思います。