建築業界の【SDGs】とは?
2021.12.16 Thu
こんにちは!
新築コンサルの鈴木です!
最近よく耳にする「SDGs 持続可能な開発目標」、皆様ご存知でしょうか??
テレビやニュースなどでも取り上げられていますよね!
持続可能な開発目標は、17の世界的目標、169の達成基準、232の指標からなる、持続可能な開発のための国際的な開発目標。
このような17の指標が上げられています。
日本での新設住宅着工戸数は、2020年で74万戸。うち持ち家は18万戸といわれています。
建築業界でもSDGsの考えを取り入れることや意識することで、これからの世界の環境や日本のお家づくりが大きく変わるのではないかと思います。
日本では住宅の基準が低く安価な長持ちしない素材を使っています。
長持ちすることも大事ですが、解体する際のごみなど廃棄物もたくさん出ます。
無垢スタイルでも、SDGsの指標の「11.住み続けられるまちづくり」、「12.つくる責任つかう責任」というところで、皆様が快適に安全に長く住んでいけるような取り組みをしています。
・柱や土台の木材を国産材「埼玉の県採材」の無無垢材 → 長持ちする環境にあった素材、1本伐採したら3本植えるというサイクル
・ビニールクロスを使わない → 処分や燃やす際に有害な物質が出ないもの。土に変えるような素材を使っています。
住宅にもSDGsが採り入れられ、海外のような築50年のお家が高値で売買される、そんな時代がくるといいなと思っています^^
ご興味がある方は、素材など中立的にお話が出来る「住まいの体感モール」に是非お越しになってみてください! モデルハウスでは「宿泊体験」していただくことも可能です。
無垢スタイルの “自然素材を取り入れた高気密高断熱の家” を、ぜひご体感ください。

無垢スタイルの展示場
『無垢ヴィスタコルシェソル』
高級感あふれるシックで落ち着いた雰囲気の展示場です。
優雅に落ち着いたリゾート感のある空間での暮らしをイメージしてお寛ぎください。
『無垢ヴィスタコルシェソル』の詳細はこちら