北欧のヴィンテージ家具で統一された埼玉県入間市 M様邸

2019.09.07 Sat

こんにちは。
無垢スタイル建築会社 コンサルティング部新築部門の大久保です!

9月に入り、秋を感じる日も増えてきましたね(^^)

涼しく過ごしやすい秋の夜長は、ゆっくりと自分だけのリラックスタイムを過ごしたいですね!
 
今回は、そんな秋の夜長に至福の一時を過ごせそうな、素敵なOB様宅をご紹介させていただきます。

先日、6月にお引渡しをさせていただいた入間市M様邸に、ご出産の為、里帰りされていた奥様とお子様が戻られたタイミングに合わせてご訪問をさせていただきました。

M様は北欧ヴィンテージ家具がお好きで、以前からお気に入りの家具を少しづつ買い揃えており、新築が完成したらどの家具をどこに置くか、しっかりとイメージされておりました。

玄関ドアを開けると、正面にはシンプルな中に曲線の柔らかさと木の温もりを感じさせるチェストが置かれています。

チェストの上にはシンプルに飾られた、M様お気に入りの小物たち。

一つ一つの色や素材、形が違くても馴染み合っています。

画像では少し見えにくいのですが、60センチ角のタイルは、存在感と重厚感があり、濃い色の床や深みの出たヴィンテージ家具との相性がバッチリでした。

リビングには奥様が幼少期から使用していたと言う、アンティークデスクがありました。
幼少期から使用していたデスクは、永い年月を経て新しいお家でまた皆に愛されて使用されていく・・・なんだかドラマチックでずっとM様を見守ってきたお友達のような、家族のような大切な存在に見えました(^^)

そして、リビングには金具やガラス、木の組み方にも時代を感じさせる
優しい風合いが滲み出るキャビネットが置かれています。

M様邸の柔らかさと、温かさ、そして時代を超えて使い続けられる本物の素材の存在感や経年劣化ではない、『経年美化』、そして家族に引き継がれていく家具を通してのM様のドラマを感じた、良いご訪問となりました。

無垢の家はまさにM様が大事に一緒に過ごしてきたヴィンテージやアンティークの小物や家具と同じ。
そこには、そこで過ごした思い出があり、引き継がれていく度に存在感を増し、そして語り継がれてるドラマがあるのではないでしょうか。

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