住宅ローン金利は変動金利と固定金利どちらがお得?
2018.10.18 Thu
こんにちは
無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の円谷です。
本日は、住宅ローンの固定金利と変動金利についてご紹介します!
金利には、大きく分けて固定金利と変動金利の2種類があります。
固定金利は、金利水準の固定されるものをいいます。
長期固定金利の代表的なローンには「フラット35」があります。
これは、民間金融機関が住宅支援機構と提携した住宅ローンで、金利水準は返済期間やお申し込み機関、融資の実行時により異なります。
一方、変動金利は、短期プライムレートや長期プライムレートと呼ばれる銀行間の取引の基準となる金利水準に連動して、随時変動していく金利です。
一般に、ある時点では、固定金利のほうが変動金利より高めに設定されています。
変動金利のほうが低い場合、短期的には変動金利のほうが有利ですが、変動金利は金利政策の変更や国際金融情勢の変化などにより、短期間に大きく変わる可能性があります。
低金利時代の現状では、多少高くても長期固定金利を選択すると安心感はより得られます。
どちらの住宅ローンで決めるかは、最後は自分です。
ローンを組む前にしっかり情報を収集し、勉強することをおすすめします。
無垢スタイルでは、住宅ローンに関する個別セミナーも随時開催しております。
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