カーテンコーディネート
2006.11.09 Thu
一雨ごとに秋の陽気へと近づく今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?どうも、こいけっちです。
秋ということで情緒に浸ってみたわけですが、芸術の秋・読書の秋・食欲の秋とまぁ 色々な秋がありますが、こいけっちの秋は当然といいましょうか?
もっぱら食欲の秋がメインとなります。
さてさて、今回はカーテン等の窓周りのお話を少しさせて頂きたいと思います。
まず、カーテンとはどうして必要なのか?
みなさまはそんな常識…とお思いでしょうが、ひとつおさらいということで。カーテンとはお部屋を美しく演出するだけのものではなく、
外からの視界を遮る、光を調節する、冷暖房の効率を高めるなど、それぞれのお部屋の用途に適したカーテンを選ぶことがポイントです。カーテンは大きく言って2種類に分けられます。
一つ目はドレープと呼ばれる厚手のカーテン生地です。
生地巾は1m,1.5m巾のものが主流です。
二つ目はレースと呼ばれる透過性のあるカーテン生地です。
最近はシンプルなボイルレースやデザイン性の高いシアーカーテンも人気です。
ここでしっておきたいのは、最近聞かれるようになった
遮光率と透過率です。
遮光率とは SD1~7 (光を遮断する目安)までのもので
数字が低い程、光を遮断します。(例:SD1=遮光1級)
1~3級までのものを遮光カーテンと呼び、光を99.4%以上遮ります。
そういったものは、部屋を暗くして休みたい寝室や、ホームシアターの部屋などに
適しています。
人影が写らない程度でいいのであれば、密度が高く目の詰まったものをで
SD4~5程度のもので大丈夫です。
透過率とは TP1~6 (透けやすさの目安)のものをいい
数字が低い程、透けやすく軽い感じに仕上がります。
中庭に面した窓や人目を気にしないで良い部屋などに、目で風を感じたい時などに適しています。
TP5や6は視線や光を遮る率が高くなり、
レース自体の存在感もより大きくなります。
今はカーテンといっても、本当に多種多様に
なってきているので、しっかりと基本を踏まえて
選びたいものですね(*^ ^*)