色と生活環境

2015.10.26 Mon

こんにちは。
無垢スタイル 新築コンサルティングの大久保でございます。
9月に入り、朝晩がだいぶ涼しくなってきましたが
皆様、体調など崩されていないでしょうか。
私の周りでも風邪をひいたり、なんとなく調子が悪いという声も
チラホラ聞こえてくる時期ですが
朝晩、日中の気温差の他、体調面だけでなく自律神経の乱れから
色々と不快な症状が出やすい時期だと言われております。
オフィスや電車、お店など自分では調節できない環境が多いので、
羽織物や入浴、食事などで体調管理をされている方も
多いのではないでしょうか。
家造りの中で、断熱性能などで快適性を得るのはもちろんですが
視覚から得る色の効果などをご紹介させて頂きます。
アクセントカラーとなる5色をご紹介させて頂きます。
【赤色】活力を与え、冷え性にも効果のある色
赤は暖かさを与え、気力回復に役立ち食欲促進の効果もあります。
興奮作用もある為、広範囲ではなくワンポイントに使うことを
おすすめします。
【青色】ぐっすり睡眠を取りたい方にお勧めのカラー

鎮静作用のがある青には、眠りを誘う効果がある為、
寝室に向く色と言われます。
光によって、さわやかにも陰気にもなる色なので色選びの際は
光との相性も考えたいですね。
【黄色】元気な心の色
明るく賑やかなイメージの黄色は、神経を刺激して集中力を高めたり
テンションを上げる効果をもっていると言われております。
落ち着きたいリビングや応接室の様な社交の場には不向きとされております。
【緑色】落ち着いたリラックスカラー
木や草花を連想させるグリーンは安心感をもたらしてくれる色とされており
心身ともにリラックスしたい時や場所にお勧めの色と言われております。
唯一、温度を感じない中間色なので取り入れやすい色ともされております。
【橙色】キッチンやダイニングにピッタリの食欲増進カラー
ビタミンカラーのオレンジは元気を与えてくれるカラーで
精神的な緊張を和らげたり、胃腸の働きを活発にしてくれる効果があり
キッチンやダイニングに向いているカラーと言われております。
壁紙やカーテン、インテリア等で色の効果を取り入れてみて
環境に変化を与えてみてはいかがでしょうか。

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