間接照明で “居心地の良い空間づくり” してみませんか?
2020.12.19 Sat
こんにちは。
設計室インテリアデザイナーの下村です。
今回はLDKの間接照明についてお話しさせていただきます。
間接照明のメリットは光源(光を発する元の部分)が視界に入ってこないことにより、眩しさを感じず、柔らかい光の中で生活することができます。
直接的な光ではないため、居心地の良い空間を演出することが可能です。
間接照明は光の向き(配光)により、2種類の呼び方があります。
「コーブ照明」・・・天井面を照らす
「コーニス照明」・・・壁を照らす
ざっくりとした分け方ですが、上記のように呼びます。
今回ご紹介するのは、コーブ照明です。
コーブ照明は高い天井部分を有効的に活用できます。
照明器具から天井面までの距離は、メーカーにより推奨寸法がありますが、距離が離れている方がより光の伸びが良くなり、空間全体に光が広がります。
また、写真の通り光の色の違いで、見え方が変わるのが照明の面白さでもあります。
お子様が小さい頃は、白色の光を中心に過ごされるのも良いかと思います。
器具は様々な種類がありますので、ご興味のある方はぜひ、無垢スタイルの展示場にお越しください。

展示場『無垢ヴィスタコルシェソル』
高級感あふれるシックで落ち着いた雰囲気の展示場です。
優雅に落ち着いたリゾート感のある空間での暮らしをイメージしてお寛ぎください。
『無垢ヴィスタコルシェソル』の詳細はこちら