“お庭を彩る植物” 一例をご紹介
2022.03.21 Mon
こんにちは。
インテリアデザイナーの関口です。
今年は弾けたように春が突然やってきましたね🌸🌸🌸
自分が春生まれのせいか、春が一番好きな季節です。
木々が芽吹くと生命の豊かさと四季の美しさを感じます。
そんなわけで、今日は庭の草木のお話🌵
何かしら草木を植えて季節を感じたい!
でも木の種類がわからない!
どんな庭にしたいのかよくわからない!
という方は、庭づくりの本やネットの画像検索でいろいろ見てみてください。
きっとイメージが湧いてくるはず🌴🌿🌷
一例をご紹介しますね。
こちらは高さのあるシンボルツリーの下に白いカシワバアジサイと斑入りのギボウシ。
ギボウシは冬は枯れてしまいますが根っこは生きていて春には目を出します。
薄むらさきの小さな花も咲きますよ。
中くらいの背丈のものはマホニアコンフューサ。
パシャパシャした華奢な感じの葉で、私のお気に入りです。
続いてこちら。
陽当たりの少ないお庭ならシェードガーデン🍀
株立ちの木のふもとに、日陰が大好きな植物を寄せ植えしましょう❤
苔やシダも趣があっていいものです。
石畳みとの相性もバツグン😉
「花壇くらいのスペースでいいの!」という方には、、こんな感じ🌱
写真はウッドデッキですが、駐車スペースのコンクリートの一角を切り抜いてもとても目を引く素敵な演出になります。
白い石を自然な感じで転がして、勝手に生えてきたかのように数種類の植物を配置。
シルバーリーフは使わずにグリーンの濃淡と黒と紫でまとめていますね。
コンパクトな植栽ほどカラースキームは重要です🎨
最後にミニマムな花壇。
道路と門塀の間に少しすきまを設けて植栽を入れれば、門回りがぐっと華やかに✨🏡✨
写真のように植え込みの高さを出せば、目線に近くなるし手入れもしやすいです。
たくさん植えるのはしんどい、、という方はこんな風にバークチップで表面を隠せばOK!
いかがでしたか?
陽当たりや耐寒温度、水はけなど、注意点は山ほどあるのですが、まずはご自分の好きなガーデンを見つけることから始めてみてください。
さいたま市にある無垢スタイルのモデルハウス、北欧ヴィレッジでは、白樺や何種類もの針葉樹を使った北欧ガーデンが見られます。
石畳も素敵なのでぜひ遊びにいらしてください。
お待ちしております🙂

無垢スタイルの展示場『北欧ヴィレッジ』
Hyggeな世界観を体感できる埼玉県初の北欧テイスト複合型展示場です。
無垢スタイルが新たに提案する”ほっこりする暮らし”をこの展示場で感じてみませんか?
『北欧ヴィレッジ』の詳細はこちら