気になる今後の住宅ローン減税
2018.12.17 Mon
皆さんこんにちは!
無垢スタイルの コンサルティング部新築部門の谷口です。
寒い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
12/7(金)の読売新聞にて、住宅ローン減税を3年延長する方針を固めたとの記事が掲載され、
ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
*住宅ローン減税とは?
当初10年間、毎年末のローン残高の1%を所得税や住民税から控除できる制度の事です。
一般住宅で年間40万円、長期優良住宅又は認定低炭素住宅で年間50万円が上限となっております。
政府・与党は、2019年10月の消費税率10%への引き上げに伴う緩和措置として、
この住宅ローン減税が受けられる期間を10年間から3年間延長する方針を固めました。
対象者は、消費税率10%が課せられる住宅を購入した方が対象となります。
10年目までは現在の仕組みが適用され、
11~13年目は毎年建物価格の2%を三等分した額とローン残高の1%の額を比較し、
少ない額が控除額となります。
その他にも、収入など一定の条件を満たした購入者へ支給される「すまい給付金」の拡充や、
耐震性などに優れた住宅の購入者へのポイント付与も行います。
着々と固まる増税対策、増税前には決まって駆け込み需要という現象が起こり、
思い通りに計画が進まない場合がございます。
気になる方は、是非お早めにご相談されることをお勧めいたします。