増税による注文住宅購入者への影響
2016.04.04 Mon
こんにちは、新築コンサルティング部の斉藤です。
先日の新建ハウジングにて注文住宅予定者に関するアンケートが
掲載されていましたので紹介いたします。
株安や中国リスクで消費増税の実施が不透明ななか、
消費増税をにらみ住宅購入予定者の動きが活発化してきています。
グラフ1によると、増税が建築計画に影響があると回答した方が全体の7割超にもなります。
また、グラフ2によると増税前への時期前倒しが7割超との回答になっています。
逆に白紙化が1割ともでています。
グラフ3では計画の見直しについての回答で、
予算の縮小が4割近くにも及ぶことがわかりました。
注文住宅ですと契約から完成まで期間を要しますので、
増税の影響は考えていかなければなりません。
一般的に今年の9月末までのご契約であれば、8%の消費税で間に合いますが
ご契約後の追加契約などは時期によっては10%の消費税適用になりますので、
注意が必要です。
増税によって計画への影響が出ている今回の結果となりましたが、
増税前に建てるべきか?はお客様ごとに条件が違いますので、
お気軽にご相談いただければと思います。
CATEGORY:資金計画のお話
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