快適空間を生む珪藻土
2015.06.05 Fri
こんにちは。
新築コンサルタントの大久保でございます。
早いもので、あっという間に6月ですね。
6月と言えば・・・「梅雨」。
髪の毛がうねったり・・・体がベタついたり・・・床がベタベタしたり
洗濯物も乾きにくいし、カビも生えやすい・・・
良い事と言えば、肌が乾燥しにくくなる事でしょうか。
そんな、梅雨の時期を快適にしてくれる「珪藻土」について
今回、勉強会に参加させて頂きましたのでご紹介いたします!
私達が暮らす埼玉県は高温多湿な地域でございますが
湿度が高いとベタベタの不快感だけでなく体感温度の感じ方にも違いがあるくらい
湿度と快適性の関係は大きいのです!
夏は湿度が低いほうが良く、冬は湿度が高い方が良いのはご存知だと思いますが
残念な事に湿度と季節の関係性は逆になっていますよね。
こちらが水槽とお湯を使って、湿度の高い室内空間を作った実験です。
上が珪藻土が入っている物で、下は塩化ビニールのクロスを入れております。
室温 27.5℃に対して、上は湿度52% 下は90%になっております。
上の珪藻土が入っている水槽は曇っていないのに対して
塩化ビニールの水槽は湿気で曇っていますね。
同じ時間、同じ温度のお湯を入れていても
内装材によってこんなにも違いが出るのがよく分かる勉強会でした。
実際にご覧になって見たい方や、これから梅雨の時期にかけて
快適な空間を体感してみたいという方は、
是非モデルハスや完成見学会にお越し下さい!
お待ちしております!