“調湿・健康住宅” ポイントは自然素材!?

2022.04.30 Sat

皆さんこんにちは!
コンサルティング部新築部門の河原崎です。
 
関東の桜は概ね散り、現在は春らしい心地よい気候が続いております。
しかしあっという間に春は過ぎ去り、間もなくジメジメした梅雨が到来致します。
 
梅雨時期は、湿気が家の中に溜まりやすく、それが原因で体調を崩される方も毎年多くいらっしゃいます。
 
湿度を人の手でコントロールするのは難儀ですが住まいづくりで採用する素材によっては、それが可能な場合もございます。
 

今回は「調湿と健康」をテーマにします

 

 

集成材や合板フローリングによる家づくりが主流

住宅を建てるために使用する材料(建材)には、無垢材等の自然素材もあれば、木を薄くスライスして強力な接着剤で張り合わせた集成材など、様々な種類があり、施工性、強度、耐久性、価格、調湿性など各材料で異なります。
 
歴史を遡ると、無垢材による住まいづくりが当たり前だった時代もございますが、現在は工場でコストを抑えて大量生産できる集成材や合板のフローリングが一般的になっております。
 
集成材や合板フローリングは、主に価格面で魅力的なため標準仕様として採用する企業も多いですが、健康面でのリスクが懸念されております。
 

シックハウス症候群の恐れ

突然ですが皆さんは「シックハウス症候群」という病気を知っていますか。
 
この病気は、集成材などの建材に含まれる科学物質が原因となり、頭痛やめまい、吐き気、倦怠感を引き起こすとても厄介な病気です。
科学物質は揮発する作用があり、これが室内等に滞留し人が吸い込むことで症状が発生するケースが最も多いようです。
現在、集成材も品質の改良が行われ使用されている科学物質は人体への負担はあまり無いとされていますが、確実にそうなのでしょうか。
材料自体は急激に普及しましたが歴史が浅いため、健康に全く影響ないと断言はできません。
 
また、これらの建材には調湿機能が全くありませんので居住空間に湿気がたまりやすく、菌やカビが繁殖しやすい環境を作り出してしまう恐れもあります。
 
では、そのような材料を使用した家づくりを行えばこれらを解決できるのでしょうか。
 

無垢材・自然素材の家づくり

それは、自然素材を使用した住宅です。
例えば、無垢スタイルでも床、柱、土台で標準採用している無垢材。これは木を切り出した丸太から精製されるもので、集成材のように接着剤(化学物質)は一切使用しません。
 
また、自然素材は呼吸ができるため調湿機能にも優れており、室内を心地よい湿度に整える作用を持っております。
これからの梅雨時期の湿気対策にもなるため、湿気が原因の体調不良も防ぐことができます。
 
詳しくは、無垢材の家のいいところをご確認ください。
 
無垢スタイルは健康・安全・快適の三本柱を軸に家づくりを行っていますので、シックハウスなどの、住宅が関わる病気に対しても検討、対策を行っております。
 
これから本格的な梅雨シーズンに入りますので、ぜひ一度無垢スタイルのモデルハウスにご来場いただき、サラッと快適な住環境をご体感ください。
 
皆様からのお問い合わせ心よりお待ちしております!
 

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